勃起障害の年齢とリスク

2019年05月18日
笑顔で親指を突き出している男性

最近ではedという言葉をよく耳にします。
広告などで1度くらいは目にしたことがあるかと思われます。
若いときは何ともなかったが、中高年になると勃起障害があらわれてきます。
しかし20代30代でも勃起障害があらわれる人もいます。
若くてなる人はストレスなどの影響を受けた心因性の場合が多いです。
ストレスや悩み事があったり、常に緊張状態にあると、その影響を受けてしまいます。
この場合、メンタルな部分も大きいのでカウンセリングを受けたり、ストレスをためないように生活をし、バートナーの協力も必要になります。
また常に緊張状態ですと交感神経が優位ですので、勃起の時に必要な副交感神経が優位な状態にしなければなりません。
自律神経のバランスをとる良い方法は腹式呼吸をすることにより、改善されます。
だれでも、できますのでおすすめします。
また勃起障害の年齢で一番多くを占めるのが、50歳代60歳代です。
約半数がインポテンツの自覚症状があると言われています。
2人に1人ですので、かなりの数です。
そこで、バイアグラなどの治療薬を使っても良いのですが、中高年になるとリスクが上がります。
年齢とともに糖尿病や動脈硬化、心臓病などに罹患している確率が上がりますので、注意が必要です。
薬の飲み合わせもありますし、副作用もでやすくなりますので、医師と相談し自分にあった薬を処方してもらうことが良いと思います。
やはり、治療薬ですので体にも負担がかかりますので中高年の人は特に注意が必要です。
自己判断で薬の量を増やしたりするととても危険です。
また、既往歴や普段飲んでいる薬を医師に十分説明するべきです。
インポテンツ治療薬は医師の指示のもと安全に使えば、最高の薬です。